本日の「下野新聞」、県南両毛版に掲載されましたが、佐野黒から揚げ冷凍食品の開発が完了しました!

まずは佐野藤岡SA上り線のお土産コーナーにて6月下旬より限定販売を開始します!

お客様の反応を見ながら順次拡大していく予定です。どうぞ応援よろしくお願い致します!

冷凍佐野黒から揚げ開発

自宅で調理、普及拡大へ 月内にも佐野SAで販売 佐野の合同会社

佐野黒から揚げの普及を目指す合同会社のe街(いーまち)佐野奉行所は、市外でも手軽に佐野の味を楽しんでもらおうと、冷凍黒から揚げを開発した。東北自動車道の佐野サービスエリア(SA)で月内にも発売するほか、近県のSAや道の駅などにも販売エリアを広げたい考え。代表社員の堀川悦郎さん(43)は「ラーメンやいもフライに続く第3の名物としてPRしていくことで、佐野を盛り上げていきたい」と話している。

堀川さんらは2016年度、市民の融資とともに同社の前身となる市地方創生事業「佐野パパプロジェクト」の活動グループ「e街佐野奉行所」を発足。3年間、市の名物開発に取り組む中で両毛地域のソース文化に根差した佐野黒から揚げのレシピを考案した。
ブランド化を図り市民に広く知ってもらおうとレシピを公開し、「ソース味」「衣がクリスピー」といった条件をクリアした商品を佐野黒から揚げとして認定。これまで認定店は25店舗に上り、黒から揚げは市が集中的にPRする本年度のピックアップブランドにも選ばれた。

冷凍食品の開発は、市外の人たちにも市の名物として広く認知してもらうことが狙い。上三川町の食品加工会社などと連携して試作を重ね、「ソースの香りが高く、カリッとした商品が完成した」(堀川さん)という。

~「下野新聞」~

まだまだ始まったばかりです、皆様のご支援のおかげで少しずつ広がりを見せて参りました。
皆様に喜んで頂ける商品作りを目指して引き続き努力して参ります。これからもよろしくお願い申し上げます!

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